保育理念

☆ 園訓 ☆


「のびのびと自分らしさを表現しましょう」




家庭の代わりだけでなく、家庭では経験出来ないことをさせてあげる場でありたい。
そのような考えから、五感を使い、毎日楽しい刺激を受けるような保育を心掛けています。
遊びを中心に、なにより子どもたちが笑顔で過ごせることを第一に。



保育理念


当園では、以下のことを大切にしています。

1.体を作る大切な時期にたくさん運動をする。

広い園庭でのお外遊びを毎日行い運動しています。
これにより、体力をつけたり、体の基礎を丈夫にし、一生ものの体を作ります。
また、よじ登る、バランスをとるなど、さまざまな動きの練習になるよう遊具を配置しています。「面白そうだ」「やってみよう」という気持ちを大切にしながら運動能力を培います。

2. 給食へのこだわり

体は食べた物で作られます。
そのため当園は給食にこだわり、天然素材の出汁を使用し、化学調味料を一切使わず、できる限り国産の食材を使用しています。
また、食物アレルギーをお持ちのお子様には、単なる除去食ではなく、栄養バランスを考え、見た目がお友だちと大きく違わないよう考慮した代替食で、ひとりひとり個別に対応しています。その他冷凍母乳の持ち込みや宗教上の食事制限にも対応いたしますのでなんなりとご相談ください。

ほかにも、子どもたちにも調理前の食材を見せたり、園で栽培した果物や野菜を食べたり、季節の行事食を提供するなど、さまざまな活動を行っています。スナック菓子ばかりでなく、自分の体を大切にする食事を自分で選べるようになってほしいとの思いから食育に力を入れています。

3. コミュニケーション能力を培い、豊かな人生を。

多くのお友だちのいる大規模園だからこそ、自分以外の様々な子どもがいること、多くの友達の前でも意見を言えるようになること、仲直りの方法や人への思いやりを学び、練習する場になると考えています。

成長するほどに難しくなっていく人間関係のスキルの向上には、幼少期の経験が大きな役割を果たすと言われています。「みんなに愛される人間に育ってほしい」、そのような想いのもと、コミュニケーション能力を育む保育を実践しています。

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